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部長図鑑

手紙社のスタッフや部員が立ち上げた「手紙社の部活動」。各部活動でリーダーを務める、愉快な部長たちをご紹介します! 部員であれば、どなたでも部活動にご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加くださいね。

▼部活動について詳しくはこちら!
https://tegamisha.com/member/94887/

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【手紙社の部員が立ち上げた部活動】
・風景印部
・パッケージ研究会
・インク部
・手紙社図書部

◀︎左 風景印部・あんぬぷり部長
北海道生まれ、道内色々育ち。幼少期から郵便バイクのカブのエンジン音にわくわくしていた、元・郵便屋の窓口係。好きな業務は切手の販売と仕分け。忘れられない小包は「蜂」「鳩」「ドリアン」。動物、お菓子の缶カン、紙ものが大好物で、ごま塩模様の文鳥が相棒。「あんぬぷり」は北海道の山「ニセコアンヌプリ」が由来となっている。杜の都在住。素敵なものに荒ぶるのが日々の幸せ!

<手紙社の部員になったきっかけ>
2020年に仙台で初開催する予定だった紙博がオンライン開催に変更となったことをきっかけに、オンラインミーティングの楽しさにどハマり(楽しみにしすぎて会場の下見もバッチリ済ませていた!笑)。すぐに部員となり、毎朝北島家ラジオにお邪魔するのが日課となる。

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▶︎右 パッケージ研究会・やすか部長
北海道十勝在住の部員。普段は印刷会社の会社員。数年前に出品したデザインコンペで、自分がパッケージ大好き人間であると自覚。手紙社の部室で推しパケを見せびらかしたり、部員さんたちの素敵なパケコレの数々に刺激を受けまくったりしている。ますます収集癖が加速し、断捨離とは無縁の日々を送る。いつか自分がデザインしたパッケージを世に出したい……!

<手紙社の部員になったきっかけ>
“ワクワクを発信しまくる手紙社”が開催する道内のイベントに足を運んできたが、どれも素敵すぎた! オンラインで開催された紙博の余韻が忘れられず、2020年8月に入部。雲の上の存在だった手紙社さん、全国の部員さんたちとの距離は近く、ワクワクに溢れた部員生活を過ごしている。

◀︎左 インク部・ともみ部長
三重県出身。旅先で、万年筆インクと出会い、その鮮やかな色に魅了されてインク沼にダイブする。沼は地続きで、紙、万年筆、ガラスペンと次々にハマり現在に至る。自分がナビゲーターを務めるインクミーティングを経て、インク部の部長に! 今後もインクやガラスペンの楽しさを沢山の人に伝えたい!

<手紙社の部員になったきっかけ>
2020年にオンラインで開催された紙博の後、北島家ラジオを聴けないロスになり入部する(紙博開催中、紙博参加者にも北島家ラジオが公開されていた)。

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▶︎右 手紙社図書部・みやこ部長
神戸生まれ東京育ち。漫画家歴30年。少しのんびりしようと11年前に三浦半島に引っ越して以来、ぼんやり夢見ていたこと(馬に関わる仕事をする、たくさんの動物と暮らす、海の見える家に住む、海外で仕事をするなど)が次々に実現し、都内暮らしの3倍忙しくなる。その中の一つ「雑貨屋をやる」が三浦市三崎のシェアスペースで実現し、勉強のために大好きだった手紙社のイベントにボランティアスタッフとして参加。作家さんの作品を間近に見て大いに刺激を受ける。

<手紙社の部員になったきっかけ>
GOOD MEETING(識者がナビゲーターを務めるオンライン講座やワークショップ)が立ち上がったとき、作り手や手紙社にもっと深く関われると思いソッコーで入部。移住のとき同様、想像もしていなかった世界が広がり毎日幸せに過ごしている。

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【手紙社のスタッフが立ち上げた部活動】
・美術館踏破部
・スケッチ部
・金継ぎ部
・ボードゲーム部

◀︎左 美術館踏破部・小池伊欧里(こいけ・いおり)
新潟県生まれ埼玉県育ち。美術系の出版社に10年ほど勤めたのち「東京蚤の市」の世界観に衝撃を受け手紙社へ。編集部に所属してからは「東京蚤の市」と「もみじ市」の編集長を経て現在は月刊手紙舎に身を投じつつリアルイベント復活に向けて画策中。社内部活「美術館踏破部」を作ったので、日本全国そして世界中の美術館を巡り倒すことが夢。

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▶︎右 スケッチ部・南 怜花(みなみ・れいか)
北海道出身。「布博」などのイベントを担当し、現在は「月刊手紙舎」を盛り上げるべく奮闘中。4年前に上京し、東京の真夏の暑さと日差しにノックダウンされて以来、日傘が手放せなくなる。好きな北海道銘菓は六花亭のマルセイバターサンド。趣味はSpotifyでプレイリストを漁り、新しい音楽に出会うこと。ライブをオンラインで気軽に視聴できるようになったので、今年は今まで観たことがなかったアーティストのライブにたくさん参戦したい。

◀︎左 金継ぎ部・城田波穂(しろた・なお)
北海道出身。大学4年間を奈良で過ごし、東京へ。高校生向け情報誌、OL向け情報誌、アーティストファンクラブ会報誌の編集を経て、2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンをきっかけに手紙社へ。現在は「手紙舎 吉祥寺店」勤務の傍ら、書籍の発注も行う。金継ぎの楽しさは、直す時間と使う時間、そして物を大切にできる満足感! まずはパテを使った現代金継ぎを、その後漆を使った本金継ぎを一緒に学びませんか?

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▶︎右 ボードゲーム部・中原早貴(なかはら・さき)
千葉県出身。手紙社では総務経理部として事務作業を担当。経理だが数字はちょっと苦手。心配性の慎重派。趣味はボードゲームで休みの日には10時間以上やることも。最近のストレス解消は山に登ること。頑張って登り、山頂でおいしいご飯を食べ、下山して温泉に入るのが最高の幸せ。